谷井治療室のキネシオロジー日記
谷井治療室の院長の日記です。
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不思議体験
今回は、私が子供の頃に体験した不思議な出来事についてお伝えしたいと思います。結論から申しますと、患部に手を当てただけで傷やできものが綺麗に治ってしまったのです。

そんな馬鹿なとお思いでしょうが、私自身が体験したことなので否定しようがありません。その出来事は過去に2度ばかりありました。

一度目は私が幼稚園児の時で、転んで肘のところを擦りむいてしまったのですが、そこを手で押さえていたら、次の日には何事もなかったような皮膚の状態になって治ってしまいました。普通なら、かさぶたができてそれが徐々に無くなって治ってゆくと思うのですが、次の日になったら傷の痕跡すらない状態だったので、その驚きは幼心にしっかりと焼きついていました。

二度目は中学生の時で、午前中までは何でもなかったのですが、休み時間にトイレの鏡に映った自分の顔にビックリしてしまいました。唇の右側の端周辺に赤くて凹凸のあるできものが直径2センチくらいの範囲でできていたのです。

特に痛みや痒み等はなかったのですが、思春期で自意識がデリケートな時期の私にとってこの顔を人に見られる事がとても恥ずかしく思い、右の手で患部を隠したままトイレから出てきて、そのままの状態で授業を受けました。

再び休み時間に顔の状態を確認しにトイレに行きました。鏡の前で患部を覆っていた自分の手を恐る恐るはなしてみると、なんと!なんと!元のなんでもなかった状態に治っているではありませんか。

僅か一時間足らずの間に、元のきれいな皮膚の状態に治ったことへの驚きもさることながら、自分の醜い顔のできものを誰にも見つからなかったことの安堵感の方が大きかったことを覚えています。

この二つの出来事を思い返すと今でも不思議でなりません。どちらの出来事も共通していることは、患部を治そうとして手を当てていたのではなく、無心で当てていたことです。

ここ最近の谷井治療室での臨床では、殆どがエネルギー治療となっていますが、こんな過去の出来事がルーツになっているような気がしてなりません。





神様が教えてくれる

キネシオロジーテストをつかって診断し、施術箇所を調べて行くとある程度のパターンや、傾向が出てくる。このパターンがしばらく続くとある日突然ガラッと変わることがある。


それは、ちょっとした「ひらめき」などから始まることもあれば、何かに導かれるように変化してゆくこともある。


いずれにせよ、何か大いなる存在に教えていただいているという思いになります。感謝!感謝!の思いです。人は、その物事を理解し処理できる準備ができたとき、その人に合ったものを与えられるのだと思います。


そのためにも、少しでも進歩できることを何よりの喜びとして、今日も楽しく生きられたら幸せです。