谷井治療室のキネシオロジー日記
谷井治療室の院長の日記です。
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赤峰勝人の循環農法 講演会

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「赤峰勝人の循環農法」の講演会のお知らせ!


農薬障害と土壌劣化、満身創痍の苦闘の果てに、近代化学農業の殻を破った男、九州農民、赤峰勝人が訴える。新しい農業と食の理想。その理想に向けての彼の実践の中に、我々北海道の未来のヒントがある。


農薬も、化学肥料も要らない。雑草も、害虫も、神がくれた宝。被害は、循環を正すための情報と肥やし。本物の農業でこそ、本物の食が出来る。本物の食でこそ、本物の人と社会が出来る。今、社会は病んでいる。困っている。これをどう立て直すか、ですね。


とき:4月21日(土) 13:00〜15:00


ところ:ちえりあ 6階 会議室


           札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10  


           TEL 011-671-2200


                             地下鉄宮の沢駅直結


           問い合わせ・申し込み TEL 011-770-2635(菊池)


           前売り券:1000円 当日券:1500円


ツキを呼ぶ魔法の言葉

今日は、苫小牧市で行われた五日市 剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演会に行ってきました。講演筆録の小冊子は以前に読んでいたのですが、お逢いするのは今回が初めてです。


想いと、言葉と、行いの大切さを再確認させられました。ご本人に実際にお逢いしての感想は、とってもパワフルで(3時間ノンストップの講演です)、自分の人生を自信を持って歩いている人だなと感じました。


ありがとうございます」、「感謝します」、「ツイてる」と、シンプルですが、とても奥の深〜いお話でした。


後は実践あるのみですね!


 


牛乳神話

 今回は牛乳の話です。治療の現場で気づいたことですが、膝関節変形の方が来院した際に牛乳の摂取を確認すると、ほとんどの方が骨のために良いとの理由で、牛乳を飲んでいました。


 しかし、牛乳を飲んでいる方のほうが、膝関節の変形が進んでいて症状も悪いことがわかります。実は、牛乳を飲めば飲むほど骨が弱くなるようです。


以下は真弓小児科医院院長の真弓定夫医学博士による「牛乳はモー毒?」より抜粋


・日本人の牛乳消費量が増えるとともに、骨粗しょう症の人も増えている。


・日本人の腸には、牛乳のカルシウムを吸収するために必要なラクターゼという酵素が少ない。よって、せっかく摂った牛乳のカルシュウムも、ほとんど排泄されてしまう。


・世界で一番牛乳を飲んでいる国は、ノルウェーですが骨粗しょう症の発症率は、なんと日本の5倍なんです。


・戦後、日本人が牛乳を飲み始めてた時から増え始めた病気は、骨粗しょう症だけでなく脳血管障害!ガン!心臓病!の三大疾患です。


・白内障は牛乳、ヨーグルト、チーズのガラクトースが水晶体に沈着し混濁するから起こる。


・戦後、アメリカが日本の子どもたちに学校給食という形で牛乳を勧めたのは、自国の乳業会社を儲けさせるためだった。


・厚生労働省も牛乳の過剰摂取の弊害に気づいたらしく、2002年度からは公立保育園の牛乳給食の量を2001年度までの1日平均200mlから80mlに減量した。しかし、なぜ減量したかは一切不問にしています。


・2000年5月厚生労働省は、『健康日本21』という成人向けのガイドラインを作成した。成人向けの牛乳摂取量を乳製品も含めて1日130mlと明記しています。ところが、成人よりはるかに体重が少ない小学1年生の給食に200mlもの牛乳を与えるのは、あまりにも多すぎる。



ダーウィンの悪夢

先日、「ダーウィンの悪夢」という映画を観てきました。アフリカのタンザニアを舞台にヴィクトリア湖に人工的に放流されてしまった、ナイルパーチという巨大な肉食外来魚により湖の生態系が激変し、人々の生活も変わってしまった。


この映画を観て、人間の貪欲さや愚かさを感じました。ちなみに、このナイルパーチは日本にも輸入されていて、”白スズキ”という名前で流通しており、現在でもお弁当、給食、レストランなどで白身魚フライによく使われているそうです。


シアターキノ 狸小路6丁目南3条ビル2F 電話011-231-9355