今日は私が日々治療の現場で使っているキネシオロジーテストについてのテーマです。この検査法はカイロプラクティックのドクターであったアメリカのジョージ・グットハートによって1964年に発表された 診断法です。
患者さんの健康状態を患者さん自身または第三者(代理人)の筋肉の状態を筋力テストすることで調べることが出来るのです。(患者さんや第三者を使わずドクター自身の筋肉の状態でも検査できます。)
その原理について今現在の科学で全てを説明することは不可能ですが、その現象は確かに存在し世界中の医師、歯科医師、カイロプラクター、オステオパスなどに広く活用されています。
谷井治療室でもMTS療法を通し、肉体的・精神的な問題の診断や、日常生活の問題点(食事・睡眠・運動)など様々な用途でキネシオロジーテストは大活躍です。
今後もこのキネシオロジーテストの無限の可能性を引き出すため努力し研鑽に励みます。
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